銀蛇亭贅語 Die Schwätze über 'Zur silbernen Schlange' 亭 主 紹 介亭主名:KonLon崑崙(コンロン)をご存じですか? 古代中国において西の彼方にあると信じられた聖なる山の名です。その起源は山岳ではなく、実はピラミッドのような人工建造物(Ziggurat)でした。
博客名:銀蛇亭贅語 *「博客」は漢語のブログ「銀蛇亭」は、モーツァルトが最晩年に通ったウィーンのレストランの通称です。原名は、ツーア・ジルベルネン・シュランゲ(Zur silbernen Schlange)。ほんとうは「金蛇亭」(Zur goldenen Schlange)だったようです。ここの給仕ヨーゼフ・ダイナー(Josef Deiner)の手記に晩年のモーツァルトの事が出てきます。
「贅語」は贅言に同じく余計な言葉の意です。まあ、無駄口といったところでしょうか。三浦梅園にその名も『贅語』なる著作がありますが、亭主は明時代の顧起元『客座贅語』から拝借しました。「銀蛇亭での無駄話」ということになりますね。
亭 訓:文質彬彬『論語』のことばです。亭主推薦盤の基準にもなっています。これについては以下をクリックしてください。
文質彬彬と推薦盤凡例莫扎特歴:30年ほど *「莫扎特」は漢語のモーツァルト小学校低学年のときからです。なかでもモーツァルトが中心を占めるようになったのは高校時代からです。大学時代までに「AMADEUS音樂團」などを組織していました。
一時期、複数の愛好会・団体にも所属していましたが、今ではすべて退会しています。一介のアマチュア・モーツァルティアンです。当亭はモーツァルトに特化しておりますが、もちろん他の作曲家の音楽も聴きます(受けつけない作曲家はいますが、嫌いな楽器や楽曲ジャンルはまったくありません)。日本の長唄や常磐津も好きです。
音 盤:CD、LP、SP、LD、DVD等最近は住環境等の都合もあって、新規購入は残念ながらCDやDVDがほとんどです。いずれまたゆっくりとLP散策でもしたいものです。生誕記念の年前後に、LP所持の音盤をCDで買い直したので、音盤数が急増してしまいました。未だ“万”には達していませんが、開亭の一因は、混乱を極めている膨大な音盤の整理と備忘のためでもあります。
ここ数年ソフトに力を入れすぎたので、そろそろハード面の充実をはからねば、と画策しているのですが、いまだ有言不実行、「言に訥にして行に敏ならんと欲す」とはまいりません。
もちろんコンサートにもゆきますが、近年はだいぶ減りました(月に1回程度か…)。
職 業:古代世界逍遙象形文字を板書しながら古代世界を伝えています。時に薬草・香草について調べたりもしています。
住 居:岩代國武蔵 → 山城 → 岩代と移り住んできました。岩代国は海・山・川・湖に囲まれていて温泉も多く、日本酒やお蕎麦が美味しいのが佳いですね。
ミラベル庭園からザルツブルク城を望む(亭主撮影)*請拡大 よろしくお願い申し上げます。 頓首 【最終更新:2006.5】
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
- 2008/02/21(木) 14:23:58|
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